石井めぐみの隠された過去を公開!!!
1958年10月 東京都に生まれる。
1歳を過ぎたころから読書(?)に目覚める。
とにかく本が好きだった。
小学校入学と同時に少女マンガを買うようになる。
当時の愛読書は「少女フレンド」と「マーガレット」
小学2年生からマンガを描き始め、自由帳3冊にも渡った
「ウルトラマン家族」と、隣の席の友人を泣かせていた
「恐怖マンガシリーズ」は、クラス担任をも驚かせた。
この頃、秘かにマンガ家を目指す。
上が小学校2年生のときに描いていた「ウルトラマン家族」

左が、「恐怖マンガシリーズ」(再現)
こんな感じのものを描いてたの〜。
中学1年で美術部に入部。マンガ班を作り文化祭などに出品。
このとき描いた「かぐや姫」シリーズのイラストが、1枚1,000円(サイン入り)で売れた。
ますますマンガ家への夢を膨らませる。
この当時の愛読書は「りぼん」と「別冊マーガレット」
右が、文化祭で売れた
「月夜のかぐや姫」シリーズ
人の願いを強引に叶える
その姫君の正体は・・・?
高校では授業をサボって映画鑑賞と写生とクラブ活動(陸上部)の毎日。
国立の美しい風景は、創作意欲を掻き立てるには充分だった。
この街の影響で、絵の趣向は「おとめちっくロマン」に傾く。
高校2年の冬までは、美大受験しか考えていなかったので受験勉強はもっぱらデッサン。
付いていた先生からは1日200枚のデッサンを課題にされた。が・・・・・・結局、才能の無さに気付かされ断念。慌てて普通校の受験に切り替える。
当時の愛読書は「りぼん」「別冊マーガレット」「少女コミック」
大学入学と同時に、少女マンガの研究会「早稲田おとめちっくクラブ」を友人と設立。初代副会長。
少女マンガの市民権を獲得するためにメディアにも進出。NHK「若い広場」などでも取り上げられた。
(ちなみに現在マンガ家として活動している部員もアリ)
大学2年のときにスカウトされて映画に出演。それがきっかけで芸能界に迷い込み、マンガ家としての道は完全に閉ざされた。(ほんとうは才能が無いから)
愛読書は「りぼん」「別冊マーガレット」「ララ」「ビッグコミック・スピリッツ」
現在、女優(?)として活動しながら、MacエバンジュリストとしてMac普及のために、その生活の大半を注ぎ込む。なぜかJ-Mac会員。(唯一の自慢!)
愛読書は「MacFan」「YONG YOU」「コーラス」