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★4月25日
東京オペラシティビル48階アップル本社セミナールームにて、第42回J-Mac月例ミーティングが行われました。
4月の末といえば、マンガ家にとっては、連休前の絞めきり進行で、時間との戦いの真っ最中。いやはや、出席率が悪かった・・・・と思いきや、開始時間が30分ほど過ぎてしまいましたが、いつのまにか、メンバーが集まっていました。
今回のミーティングも、初心者限定のソフト解説講座が始まりました。じつは、レポートすることが出来ませんでしたが、3月のミーティングにも、下條義昭氏による、初心者限定のPhotoshop 講座がありました。 今回は、その第2回、山田ゴロ氏による初心者限定のPhotoshop 講座でした。
Photoshop は、Macを使ってマンガを描くためにはなくてはならないツールです。 もともとは、写真の修整や効果の為に開発されたソフトでしたので、まさか、ここまでマンガやイラストに使われるとは、思ってもいなかったのではないでしょうか。
その証拠に、Photoshop のマニュアルにはマンガの書き方がありません。 内容は、本当に初歩の初歩。スキャニングしてからゴミ取りをして、枠線を引いて、トーンの効果をつけるなど、それ以上の難しいことはありませんでした。
そこで、気が付いたことが。
Photoshop の使い方は、人それぞれに違うということです。 同じ結果を求めて、いろいろな方法があるのです。 それで、これからは、もっといろいろな人に、この初心者講座に立って頂こうと思います。 もう、何年もPhotoshop を使っているのに、触ったこともないツールってありませんか? 常に新しい発見があります。
第3回の初心者講座は7月の予定です。須藤謙氏の講座です。
さて、3Dと言えばダバカン! そう、駄馬寛先生による、新しくなったストラタソフトの説明と、先生の最近作の発表がありました。
3Dで、ポイントになるのは光と影。こんどのストラタは、くっきりはっきりから、ぼんやり・なんとなくを目指したようです。それで、実に自然な影を落とせるようになったようです。 しかし、Photoshopにしても、ストラタにしても、どんどん複雑になり使いにくくなっている・・と感じます。しかし、これは、出来ることが多くなったと言うことでもあります。
休憩の後、Appleが新しく発表した画像ビュアーソフト「LIFE」と、メチャクチャ面白い3Dソフト「SketchUp」を、徳田ザウルス氏が、紹介して下さいました。
「LIFE」は笑っちゃうほど簡単にいろいろな画像を、ほとんど自動でとりこんで、音楽付きのスライドショーにしてくれるというもの。それをそのまま、webにも書き出せ、自分のホームページにだって載せることが出来るというもの。 ま、だまされたと思って、一度使ってみてください。本当に簡単なんだから!
→ こちら ← が、「LIFE」の 紹介サイトです。
「SketchUp」は、古くからあったソフトで、建築物のパーツなどの設計に使われていた物です。 それが、マンガの背景にも使えるのではないかと言うことで、紹介されました。
ほんとうに不思議な空間を作ってくれます。 また、写真を元に、立体的な建物を書き起こすことも出来るようで、使いようによっては、かなり出来そうな予感もします。
→ こちら ← が、「SketchUp」のサイトですが、「SketchUp」は、→ こちら ← の、ギャラリーでご覧下さい。
いよいよ梅雨です。 Macにカビが生えないように、ビシビシ使いましょう!
では、また定例会でお会いしましょう。
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