あしあとラインの作り方

ラインの作り方はアイコンの作り方とほぼ同じです。

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説明図1

・エクスプレッションで新規書類を開きます。

・フリーハンドツールか、ペンツールで、線を1本引きます。

・なるべく用紙幅いっぱいか、はみだすように引きます。

・ストロークは繰り返しのストロークを使うと簡単だと思います。

・この場合はあしあとのストロークを適用します。

太さ、傾斜などを整えます。

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説明図2

・「ビットマップで保存」すると、左図のようなダイアログが出ます。

・幅を作りたいラインの横幅に合わせて入力します。

・この時の幅とはエクスプレッションの用紙の大きさ(四角枠)の幅のことなので(1図参照)、なるべく用紙幅いっぱいにストロークを引くと、保存時に大きさを決めやすくなると思います。

・比率を保つにチェックが入ってると横幅に合わせて高さが勝手に決まるので便利です。

・なぜ幅にこだわるかというと、ビットマップにしてから拡大、縮小をしない方が綺麗に仕上がるからです。

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説明図3

・2でオーケーを押すと、左のようなダイアログが出ます。
ファイル形式をプルダウンして選びます。

・私はPhotoshopを使うので、Photoshop2.5を選びます。
それぞれお手持ちのソフトで開けるファイル形式を選んで下さい。

・ビットマップで保存する前に、エクスプレッション形式でも保存しておく事をお勧めします。
なぜなら、ビットマップで保存した書類は2度とエクスプレッションで開けないからです。

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説明図4

・3で保存した書類をPhotoshopで開きます。

・なるべく小さいファイルサイズにするために余分な余白をけずります。
絵のまわりを選択して「イメージ」→「切り抜き」ます。

・画像があまりに乱れた場合は、拡大してピクセルごとに修正します。

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説明図5

・インデックスカラーに変換します。

・まず、Web216色にして、もう1度RGBカラーに戻します。

・ディザの種類は「誤差拡散法」か「なし」かは、絵の状態を見て選びます。
このように単色の絵の場合は「なし」のほうがいいでしょう。

・更に色数を減らすため、もう一度インデックスカラーにして、画像の状態を見ながら色数を減らします。

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説明図6

・背景を透過GIFにします。

・「GIF89aで出力」すると左のようなダアログがでます。

・スポイドツールで、下にあるカラーパレットから透明にしたい色を吸い上げます。
この場合は背景の白を透明にして出来上がりです。


エクスプレッションへラインの作例1ラインの作例2