「キャラメルミルク」。
キャラメル味のクリームというかペースト状のものが、ケチャップの小さいのみたいな容器に入っているやつ。
これをかけるとバニラアイスも手軽にキャラメルアイスに。
ちょっと太りそうだけど。
「めんたいこパン」。
先日、ヒロちゃんが持って来てくれて、初めて食べた。
ちょっとハマった。
家で作ろうと思ってたら、冷蔵庫にタラコを発見。ちょっと違うけどいいか。
バターでほぐしたタラコを軽く炒めて、生クリームを少し入れてのばしてみた。
たぶん、こんなものだろうと思ったんだけど、タラコがやけにしょっぱくて失敗。
なんだよ〜、このタラコ。いっつも味ないくせに〜。
しょうがないから、タラコクリームスパにします。
正しいめんたいこペーストの作り方を知ってる方、教えてください。
◆2001年目次に戻る◆diaryの目次に戻る◆メニューへ戻る◆次の日の日記へ◆
いつものCDレンタル屋さんへ行ったら、「toto」の機械があった。初めて見た。
けっこう買ってる人がいる。
ふっふっふ、ここはギャンブラーミミカさんも100円買わねば!
マークシートを貰ってCDを借りて帰る。
家でCD聞きながら、ゆっくり読んで記入した。てきとーに。
だって私、サッカーなんて見ないも〜ん。
マークシートには都市名がかいてあるのだ。鹿島とか、浦和とか。
神戸?福岡?札幌?湘南?仙台?横浜Mはマリノスだよな、横浜Cって何?
そんな状態なので、どこが強いのか弱いのか全くわからない。すべててきとー。
これで当たったらすごい。つーか、普通買わないよな。いくら機械が珍しくても。
と、ここまでは先週のお話。
土曜日の夜、スポーツニュースを見ながらチェックした。
惨敗。
ニュースではチーム名で呼んでるし、チェックするのも一苦労でした。
そして、今週。(懲りないやつ)
今週もてきとーマークシートを100円。
それに加えて、1つだけ記入したらあとはコンピューターが選んでくれるっていうやつも100円。
なんらかのデータに基づいて選んでるんだろうから、私より当たるよなー。
さて結果チェック。
てきとーシート、5個ハズレ。
コンピューターシート、7個ハズレ(しかもっ、私が選んだ1個は当たってた)。
ぜんぜんダメじゃん、コンピューター。
そのうえ今週は、ものすごい当たり人数で、1等が2万円ちょっとだってさ。
ふっ、私が当たる時は、数千万の大当たりさ。(まだやるのか?)
◆2001年目次に戻る◆diaryの目次に戻る◆メニューへ戻る◆次の日の日記へ◆
なんと、2册目の単行本が出た。
信じられない!うれしんだけど、複雑。
自分が漫画家として描いた作品は出ないで、原作は2册目。なんかもう漫画家やってる自信なくなるよ。
漫画の方は「再録」はけっこうしてもらったからいいけどさー。
「摩天楼の恋人」。
これタイトルはかなり好き。なんかトレンディドラマみたいじゃん。
ストーリーも気に入っている。今回も読みきり作品が何本か入った単行本です。
さて、体脂肪だが、お風呂上がりに計ると減っていることが判明。
この数値なら問題ないんだよなー。
でもここ数日で「4%」も減ったり増えたり変動するってのは、どーいうことでしょ?
ま、どっちにしろダイエットのため毎日歩くことにした。
いつまで続けられるかわからない。出歩くと帰ってからもすぐ仕事しようって気持ちになれないから困るのだ。
仕事がおしてきたらできなくなるだろうなあ。
犬でもいれば否応なく散歩するんだけどね。
ついに「ダビスタ99」のエンディングを見た。
1999年発売だから(途中やってなかったが)2年間も遊んだことになる。
ゲームってコストパフォーマンスがいいかもしれない。
今度は「ダビスタ全国版」を始めた。これ、赤と白のファミコンなのだ。
たまたま入ったゲーム屋さんで売ってるのを見つけて、もう手に入らないかもしれないなあと買っておいたの。
グラフィックがへっぽこでなごませてくれます。(当時はこれが最先端だったんだろうけど。)
◆2001年目次に戻る◆diaryの目次に戻る◆メニューへ戻る◆次の日の日記へ◆
またもやチラシネタ。
すぐそばに自然食品の店ができたらしい。歩いて1分。
この前まで工場だったところだ。
日替わりタイムサービスで、食パン3斤分(すごい大きい)100円。ハチミツ100円。その他いろいろ。
近くなので見に行った。
なんか人がいっぱい並んでいる。
本日のタイムサービスの食パンは、おとといアンデルセンでおいしいのを買ったばかりなのでいらない。
何を売ってるのか、店だけ見たかったのだが、ドアが閉められている。
ドアに4:30の「タイムサービス、切り餅100円」と貼ってある。
あれ?食パンじゃなかったの?
ま、しょうがない、お餅なら買ってもいいから並ぼう。
並んでたら、朝の残りのパンが1つだけあったのでと、細かく切られて試食が回って来た。いまいちだった。
パンは値段じゃないのよ、私は。
あまりに多くの人が並んでるので2組にわけて入場制限された。
入り口で先に100円払うのだという。
え?他のものも買うかもしれないのになんで?
とりあえず100円払って入った。
ない。商品がない。
壁際に毎日の日替わりタイムサービスの品の見本が並べられてるだけで、他は小さな棚一つに何種類かの食品が並べてあるだけ。
イベントなどで使うようなテーブルが置いてある。店という感じではない。
そのテーブルの所でお店の人の説明が始まった。
自然食品とかタイムサービスの商品の説明。それが長い。
どうやら説明が終わらないと商品をくれないらしい。
なんか怪し気な羽毛布団売り付ける商法みたいな雰囲気。
わかったことは、1日3回のタイムサービスの時間以外は店を開けないこと。
それ以外に商品はないこと。
3ヶ月したら店がなくなること。
あとはよくわからなかったが、どうやら宅配食品の会社らしい。
店を開店したのではなく、宣伝のためにこういうイベントをやっているらしい。
私は周りに貼ってある説明書きとか、絵とかを見ていた。早く話し終わらないかな。
やっと話が終わって、ダンボール箱からひとりづつに切り餅とえびせんが配られた。
えびせんはわりとおいしかった。
でも、怪しさ120%。
◆2001年目次に戻る◆diaryの目次に戻る◆メニューへ戻る◆次の日の日記へ◆
スーパーのチラシを見ていたら、体脂肪計付き体重計が日替わり特売で出ていた。
おっ、安い。
うちのはずーっと昔から使ってるアナログの体重計。
洗面台の下に置いてあるせいか、端の方がサビている。最近、これで計っても、どーも信用できないんだよね。
ミ「ねえ、これ買おうかなあ」
父「体脂肪? そんなの計らなくたってわかってるよ。5センチだ」
単位違うんですけどー。
母もあんまり興味なさそう。べつにいいけどさ。
と、思ってたら翌日、
父「体重計買いに行くぞ」
え?なんで?きのうはいらなそうだったじゃん。
それも、私に「買え」と言ってるのではなさそうだ。自分で買うらしい。
両親はほっといて、私はバレエのレッスンへ行った。
帰って来たら、私の部屋に体脂肪計付き体重計が置いてあった。
その上に、父と母の身長を書いたメモが。
「ヘルスメーターをセットしてください」
はあ、そーゆーこと。
えー、これ年令は入れないんだ。身長と、大人か子供かと、性別だけ。けっこうアバウトだなあ。
自分の身長もセットして計ってみた。
うっ、ヤバイかもしれない。(体重だけでもすでにヤバかったんだけど)
明日からダイエットだ!
◆2001年目次に戻る◆diaryの目次に戻る◆メニューへ戻る◆次の日の日記へ◆
ここ数日、またもや肩凝り。
パソコンに向かってるのがつらい。でも今回は頭痛にまで到っていないので、ちょっとマシ。
久々にバレエのレッスンに出た。2週も休んでしまったので、ちょっと怖い。
レッスン中は元気だったが、帰ったらどっと疲れて仕事するどころではなくて寝てしまった。
翌日はすごい筋肉痛。肩凝りも治ってないし。
さっき「トゥナイト」を見ていたら、「ホラー漫画は今は低迷してて、2誌しかない」と言っていた。
今残っているのは「サスペリア」と「ホラーM」だけだそうだ。
ええっ、そんなになくなっちゃったの!?
4〜5年前をピークにどんどん減っているとのこと。
私がホラー漫画をやめた頃だなあ。
その頃って、どんどんマニアっぽい漫画家さんが増えてきて、私みたいな少女漫画から移行してきた漫画家は
居づらくなっていったのだ。
私は初期のホラー漫画ブームの頃に編集さんから「ホラーやりませんか?」と声をかけられて始めたので、
決してホラーが好きなわけではなかった。それでも「仕事」と割り切って怖い絵もどんどん描いた。
ストーリー的には、「いじめられて自殺した子が、いじめっこに復讐する」とか、
「子供の頃、友達が事故で死んだのを負い目を持ってて、その子が恨んでいて幽霊が見えるが、
じつは主人公が負い目を持ってるせいだ」とか、わりと情緒的なものだった。
5〜6年前から「ホラー漫画が好き」な漫画家さんが増えてきた。
そして殺人鬼やら、幽霊やらが何かするのに理由がない作品が多くなったと思う。
主人公達は「魔の者」だったり、「そういう人」なのだ。これは怖い。誰にもとめることはできないから。
絵もいかにもなシュールな感じの人が多くなった。
雑誌が変わっていき、私は自分に限界を感じた。
カラーページを貰ってる人とか、たくさんページを貰ってる人の作品が、どこがおもしろいのかわからなかったのだ。
完璧に感性が違ってる。
これ以上、しがみついていてもダメだ。他の仕事をしよう。
それがホラー漫画に持ち込みをやめた理由だ。
すでに少女漫画からの移行組はみんなやめてしまって、ほとんどいなかった。
本当に好きで描いてる人にはかなわないよ。
低迷はホラー漫画に限ったことではない。漫画全体が悪い。
あの頃デビューしたホラー漫画家さん達はどうしているのだろう?
雑誌が減れば、漫画家は余る。
まあ、私も漫画描いてないから「最近見ないね、何してるんだろう?」って思われてるひとりだけどね。