6月にHDDがぶっ壊れてから、10GBのHDD1個で暮らしてきた。
10GBあれば容量は困らないのだが、ずっと2個あるのが当たり前だったので、壊れた時を考えるとなんとなく不安。
蓋開けて取り付けるのが面倒で(やればすぐできるのだが〜)そのままにしてあったけど、安いんだし増設するか。
今度は近場でいいや、と横浜のビックパソコン館へ。
安くなってるから普通のパッケージ品を買うつもりで売り場へ。
いくつか並んでるので、店員さんに
ミ「Macなんですけど、この辺のはメーカーが違うだけでそんなに中身は違わないんですよね?」
店「これとこれは回転数が5400と7200と違いますが…」
ミ「そうですか。回転数でこんなに値段が違うんですか」(1万くらい違ってる)
まあ、値段と相談なので5400でいいや。
店「バルクってご存じですか?」
ミ「はい 前に使ってたのがバルクだったんですけど1年くらいで壊れちゃって… それで今回はパッケージのにしようかなって…」
店「中身は同じですから、バルクの方がお得ですよ 保証はないですけど、ウチで2年保証つけてますし…」
と、バルク売り場へ誘導される。
ビックカメラにバルク売ってたのか〜。知らなかった。
店「流体軸受ってわかりますか?」
ミ「はい」
なんか店員さん、嬉々として説明しだす。
店「こちらですと7200回転で流体軸受で…」
結局、バルクを買うことになった。
店「設定の仕方は、ここに書いてありますから」
HDDに英語でジャンパー(?)設定の図が書いてある。え〜、そんなのわからないよ〜、大丈夫かよ〜!?
じつは何にもわかってないのに、耳年増のせいで、すっかりヘビーユーザ−扱いだ。本当にいいのか、これで!?
「バルクって何ですかぁ〜?」「りゅうたいじくうけって何ですかぁ〜?」「わかんなーい」とでも言ってた方が無難だったか!?
でも、安いよ。パッケージ版の半額。
ま、いっか。
バルクは初期不良も前回経験したので、帰って早速取り付けてみる。
やっぱり設定がわからず、G4の取説を出してみる。
前に買った時は、こんな設定自分でしなかったよな〜。お店でやってくれてたのかなあ。
「ケーブルセレクトモードに設定された装置は動きません」だと!?
設定それになってるじゃん。
セカンダリドライブにしろ?そんな設定ないじゃん。どうやって設定するんだよ〜!?
「セカンダリドライブは、スレイブドライブと呼ばれることもあります」
スレイブ?あ、ここだ。ちっちゃい部品をはずして「スレイブ」の図と同じにする。
取り付ける。
起動。
新しいHDDは画面にない。
「Appleシステムプロフィール」を見ると「マウントされていません」になってる。
ドライブ設定で初期化する。
再起動。
出た。HDD増設完了。
設定がわからず、取説読みまくってたわりには30分くらいでできた。
こうして経験値上げてくのね。
でもさー、私、ビデオの留守録の仕方がわからなくて、出かける時は6時間ビデオまわしっぱなしにしてるんだよね〜。
6時間まわしとけば、どこかに映ってるから。
え?説明書読め?
だって面倒なんだもーん。
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住基ネット非通知の申込書を提出に行った。
初めは郵送しようかと思ったんだけど、どんな状態か見たかったので区役所まで出かけた。
住基ネット非通知受け付け専用の部屋を用意して、そこにテーブルと椅子があって3人で受け付けていた。
税務署に確定申告を提出に行った時と良く似た感じ。
ひっきりなしに人がやってくる。
私ひとりで3人分提出してるし、みんな家族分持って来てるとしたら相当な人数だよね。
けっこう丁寧に、書類を確認して、「これは安全性が確認できるまでのものです」ってきちんと説明してくれた。
だいたい住民票なんて、一生のうちに何回取るというのだろう?
特別な事情のある人以外は、ほとんど必要無いものだ。
私なんか、今までに1回しか取りに行ったことないもん。
そんなものがどこでも取れることが「便利」っていうのがおかしい。
小泉首相の訪朝。
なんでマスコミはあんなにバッシングしてんの?
私は成功だったと思うけどなあ。
そりゃ、遺族の気持ちもわかるけど、今までの向こうの態度を見れば、拉致を認めて謝罪したってのは、成功でしょう。
小泉、こいつはもうダメだと思ってたが、今回は見直したけどね。
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刻々と川を移動しているタマちゃんだが、突如、多摩川に現われる前はどこにいたんだろう?
北海道から南下してきたのなら、東北で目撃されてても不思議じゃない。
もしかしたら、もっと前からこの辺にいたのでは?
そもそも生後何歳くらいなのか?
で、思い出した。
去年の8月3日。
鶴見川で何かが泳いでいた。
遠くてわからなかったんだけど、カワウソみたいだった。
カワウソがこんなところにいるはずない。
忘れてたんだけど、デジカメ写真の中にコレが残っていた。
タイトルは「何かが泳いでる」とつけてある。
いや、まさかね。
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何がどうなったのか知らないが、私の出ているバレエのクラスで、今月から初心者ポアントレッスンが始まった。
「ポアント」とは、トゥシューズのことだ。つま先立ちだ。
もちろん、自由受講。
もうこの歳になると、向上心なんてないのよ。
身体は日に日にかたくなり、筋力は衰え、すぐに怪我をし、無駄なぜい肉はつき、現状維持さえできない毎日。
少しでも老化しないように、やってるようなバレエである。(私は老人か?)
ヒロちゃんが発表会でポアントはいてるの見て、すごいな〜、がんばるな〜、私もうそんな痛いのやりたくないな〜と
根性のかけらもないこと思っていたのだ。そもそも私は発表会出るの好きじゃないしね。
ポアントなんて一生はかないと思っていた。
でもさ〜、やるって言われたらやっちゃうんだよね。
だって、女の子だもん。
誰だって子供の頃、1度は憧れたつま先立ち。しかもバレエやってんだもん、はいてみたいぜ、トウシューズ。
じつはバレエを始めて2〜3年の時、はいたことがある。
やっぱりポアントレッスンが特別に開かれたのだ。
始めて2〜3年って、だいたいレッスンにもついていけるようになったし、一番はいてみたい年頃なのだ。
結果はボロボロ。
痛くて、痛くて、疲れて、だるくて脚なんて上がらなくなるし、とてもついていけなかった。
100年早いと思い知った。
それっきりトゥシューズは封印した。
そして今回。
痛い。足が痛いよお〜。ひいい〜。
こんなの考え出した人おかしいよ。拷問だよ。なのにやりたいのはなぜだろう?
それより、3月に怪我した右足首が完治したものの、かばってたせいですごく弱い。
トゥで立つ時に、左足はいいんだけど、右足で立つのが怖い。
足首がまっすぐ伸びるようになったの先月だもんなあ〜、いきなりトゥはきついよな、やっぱり。
しかも今日は、5日前から寝違えて首が痛いのが治らなくて、バレエに行くべきか悩んだくらいだし。
体調万全になったら、まずは筋トレだな〜。