私は携帯電話は持っていない。
外に出てる時まで、連絡しなければいけない用事があるとは思えないから。
たぶん携帯を持っても、家から「あれ買ってこい」「仕事の電話があった」とか、受けたくないたぐいの電話しか入らないだろう。
昔から、アシスタントに行ってる先に、帰ってからでいいような電話してきてたもんな。ウチの親。
そんなこといちいち連絡すんなって言ってもダメなんだもん。
圧倒的に、家からの迷惑電話が多いのがわかってるので、持ちたくないのだ。
しかし最近、公衆電話が少なくなった。
ちょっとした連絡をしようと、以前あった場所に行くと、電話がなくなっている。ものすごく不便。
私の友達も携帯電話を持っている人が増えた。
でも公衆電話は混雑している。列ができている。
渋谷にいる人で、携帯持ってない人ってどれくらいいるの?
なのになんで公衆電話に行列ができてるの?
なんで数が減ってるの?
駅はまだいい。うろついてればそのうちみつかるから。
問題はお店。
店内に公衆電話がない。外にもない。どーしろっていうの?
待ち受け専用ってのは聞いたことあるけど、かける専用携帯ってあるのか?それなら持ってもいいな。
◆2002年目次に戻る◆diaryの目次に戻る◆メニューへ戻る◆次の日の日記へ◆
ほんの数年前まで、ネットといえば「パソコン通信」だった。
私がMacを買った頃は、ニフティのIDを名刺に入れていると、パソコンを使いこなしてますって感じでカッコよかった。
インターネットはあったけど、私のまわりでやってる人は誰もいなかった。
私が「インターネットやりたい」というと「海外からブランドものでも買うの?」と不審がられた。
その頃、インターネットは海外から安く物が買える個人輸入の手段としてしか紹介されていなかった。
仕事で調べもの(主に画像)したり、ホームページを作りたいと言うとみんなびっくりした。
「そんなことできるの?」「危ないんじゃないの?」
あげくに「実際にインターネットをしてみてからの方がいいんじゃないの?」と原宿のインターネットカフェを探してつれて行かれた。
そこで、私が調べたかった画像をいくつか検索して、実際にヒットするのを確かめた。
ほら、調べものできるじゃん。
もっとも、探して、探して、やっとみつかるって状態だったけど。
ちなみにその時探したのは「信楽焼のたぬきの置き物」だった。
なんとなくわかるけど、絵に描こうとすると細部がわからない。町をうろついても意外とみつからない。
本屋さんで片っ端からお店の外観の載っている本を見るが、みつからない。
こういう時、インターネットって使えるんじゃないかと思ったわけ。
これがほんの5〜6年前だなんて嘘みたいだ。
最初からインターネットをやりたいという希望はあったものの、誰もやってないし、Mac初心者の私。
とりあえず「ニフティサーブ」でパソコン通信からやってみることになった。
いろんな会議室(今で言うBBS)をのぞいて、それはそれで楽しかった。
でも、インターネットが普及するにつれ、ニフティの会議室より、インターネットのBBSの方が充実してきた。
ニフティにはあまり行かなくなった。
そして今年のHDDクラッシュ事件。
ニフティマネージャーがMacからなくなった。
雑誌のおまけCD-ROMに入ってるのはわかってるが、どのCD-ROMかわからないし、アクセスする気がないから放っておいた。
でも毎月会費が引き落とされる。う〜む、これはもったいない。
やっとニフティマネージャーを入れた。
今度は設定がない。バックアップを取り忘れたらしい。
やっと設定して、退会しました。
ええ、退会するために、ソフトのインストール、通信設定しましたよ。
最後にアクセスしたの「3月」だって。8ヶ月も使わないのに会費払ってたんだ〜。
さようならパソコン通信。
◆2002年目次に戻る◆diaryの目次に戻る◆メニューへ戻る◆次の日の日記へ◆
電話がかかってきた。
「リンガフォンアカデミーですが、5万円の旅行券プレゼントに応募いただいた方にお電話してます」
なんだそりゃ?
「ただいま、お電話で当選通知をしております。旅行券は残念ながらはずれましたが、LAチケットが当たりました」
LAってロサンゼルスかい?
「プレゼントにご応募いただいたのは覚えていらっしゃいますよね?」
「覚えていません(この時点で出してないって思ったけど)」
「LAチケットはリンガフォンアカデミーで、受講できるチケットです。
まずこちらにおいでになって見ていただいて、ご興味がおありでしたら英会話のレッスンをお受けになられませんか?
英会話に興味はおありでしょうか?」
「興味ないです」
「…そうですか、すみません」
懸賞の説明は長ったらしかったが、本題の方はあっさり引き下がった。当選商法だと思ったのにちょっと意外。
たぶん、胡散臭がってるのがプンプンだったんだろーな。
だって私、そんな懸賞に応募してないもん。
懸賞はけっこう出すのだが、へんな所から電話やダイレクトメールが来るのが嫌なので、主催者はきちんと見てから応募している。
その時点で「英会話教室」だったら応募しない。「電話で当選を知らせる」なんて論外だ。
しかも私、どこの会社の何の懸賞に応募したのか、記録をつけているんだよね。
これは当選データを取るためと、ダイレクトメールが応募の結果届いたのか、なんだかわからない名簿から届いたのか、区別するためでもある。
「5万円の旅行券」いかにも誰でも応募しそうで、しかも応募したことを覚えていなそうな商品だ。
でもねー、出してないよ。(1年半さかのぼって調べたけど、やっぱり出してなかった)
もともと、旅行券ってほとんど応募しないもん。なぜなら大手の旅行代理店を使わないから。
宿直か、じゃらん。
それに今年は懸賞ってほとんど出してない。
JRAの馬電(ポルシェはいらないから出してない)に、サントリーのパンダのAIBO、箱根小湧園の宿泊券、など。
ものすごく目的のはっきりした商品ばっかり。
でもさ、旅行券はずれて、英会話スクールの体験入学が当たったからって行く奴いるんだろうか?かなり疑問。
これって道ばたでスカパー当たって入るのと同じ理論か〜。
◆2002年目次に戻る◆diaryの目次に戻る◆メニューへ戻る◆次の日の日記へ◆
1年て早い。あっという間に11月だ。
今年は夏からいきなり冬に突入のような気候だし。
「御予約のお客さまには粗品プレゼント」の粗品に惹かれて予約した年賀ハガキも発売になった。
どうせ買うものだから、予約してもぜんぜんかまわないしね。
粗品はハガキファイルだった。
年賀ハガキの束を見るとさすがに焦る。また今年もこの一大イベントがやってきたか〜。
当たり前のように、ハイと渡されたが、なんで私が両親の分まで作らなきゃいけないんだろう?
Macは魔法の箱じゃないんだぞ、私が絵を描いてるんだぞ。
ヒマなんだから、年賀状くらい自分で書いてくれ〜と毎年思う。
そういえば、今年の年賀状もHPにアップしてないぞ。
喪中ハガキだったんだけど。
HPに関しては、ずいぶん前から「がんばらない」ことにしている。
これはどーでもいいという意味じゃない。
楽しみで始めたものだから、負担にならないように細々と続けようと決めたのだ。
やりたい時に更新する。気が向かない時は無理しない。
楽しく長く続けたいから。
ちょこちょこ見に来て下さる方には申し訳ないけど、そういうスタンスになってます。
オークションもボチボチ。
ビッダーズも60万点安定になってしまったし。やふーの1人勝ちだな。
でも根気よく出品しつづけてると(ほったらかしてるとも言う)突然、ポコっと売れたりする。
先日も、半年ほったらかし商品が売れた。売れないと思ってたのに。
展示商品がなくなったので、これまた前回少し出してみて反応が悪くて諦めた商品を再出品した。
これも半年放置したら売れるのかなあ?