12月のMIMIKA

12.31「2002年を振り返って」

早い、早すぎる。
プリントまではなんとかしたけど、まだ年賀状書いてないぞ。
しかも今日は、買い出しと伊達巻き作りと角煮作りだ。
年賀状はやっぱり除夜の鐘を聞きながらか・・・。

今年は春から余裕ができて、漫画も描いて・・・なんてぜんぜん嘘じゃないか〜!
確かに去年よりは少し時間はあった。だが、余裕なんてぜんぜんなかった。年末に倒れなかっただけ上出来か?
毎年こんな風に過ぎていく。
人生、これでいいのか?

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12.27「もう年末だ」

先週で年内しめきりの仕事終了。
でも、ひき続き1月しめきりの仕事に突入。
こういう時は、年末年始ちゃんとお休みできるお勤めの人がうらやましかったりして。

漫画の方の2月しめきりの仕事ってことで打診があったのは、なくなったらしい。
ていうか、すぐにプロット出せなかった(出せるわけないよ〜)ので。
でも、1月もめいっぱいになりそうなので、ちょっとホッとしてる。
余裕ある時に出そうとは思ってるんだけどね。いくつか「種」はあるんだが〜。

1日だけ、お休みができたので、両親用の年賀状を作った。
仕事より疲れる〜。これじゃ、ぜんぜんお休みになってないよ〜。
自分用のはまだ何も考えてない。

昔は元旦にちゃんと届くので定評あったんだけどなあ、私。きっとすごいヒマだったんだね〜。
年を取るにつれて1年が短くなるのは、忙しくなってるからなのかなあ。

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12.16「ジレンマ」

年末進行まっただ中。
しかも遅れ気味で迷惑をかけている。

漫画の方はあれ以来、音沙汰なく、仕事が決まったのか決まらないのかもわからない。
来年になっていきなり「予告カット下さい」とか言ってきそうで恐い。
決まったら、決まったってマメに連絡くれるような担当じゃないからな〜。自己完結してて連絡ないことが多いんだ。
まあ、今はどっちみち、そっちにかまってられないのでしょうがないけど。
この1週間がヤマ場。
それが終わったら、そっち考えておかないと、大変なことになるかもしれない。
仕事があるなら、あるってはっきりして欲しい。こういう中途半端さがどーにもキライなんだよな。
しかし、まだ何も考えてないので、こちらから連絡できないし。やれやれ。

親は「年賀状いつ作ってくれるの?」とうるさい。
だいたい毎年、親の分は早めに作ってるけど、自分のなんて大晦日だもん。
そんなに心配なら先に宛名くらい書いとけば?

先々週から左手の人さし指が痛い。原因不明でまったく記憶にない。
シャンプーのポンプが押せないくらい痛いのだ。
だいぶよくなったけど、油断するとズキーンとくるので要注意。

6月にインターネットで馬券が買えるようにしてから、日曜日の3〜4時は競馬タイム。
競馬新聞系のサイトで前夜(テレホ時間に)馬柱をダウンロード。JRAのサイトから前日オッズをダウンロード。
ほとんど重賞レースしかやらないのでこれで事足りてる。なんて元手のいらない競馬。

15日は「フェアリーS」「阪神牝馬S」「CBC賞」。
3時からの「スーパー競馬」でパドックを見て決めるんだけど、1日に3つもあるとないがしろにされるレースが出てくる。
CBCはパドックも映してくれない。
一応、馬柱を見ると「カフェボストニアン」という名前に目が止まった。
あれ? この子、昨日勝ってなかった?
テレビ画面の競馬結果にカフェボストニアンという名前を見たような記憶がある。
今日走るってことは、昨日出るはずないから先週か?
え? 7ヶ月休養明け?
じゃああれは夢?

ってことで、カフェボストニアンの複勝(1、2、3着までに入れば当たり)を100円買いました。
私、不思議と夢に出て来た馬って当たるんですよ〜。(めったに出てこないけど)
来ました〜!2着。
しかも複勝にしては、配当よくて850円。あ〜、200円買えばよかった〜。
「阪神牝馬S」で300円ハズレたので、本日の収支はプラス450円。
6ヶ月楽しんでるけど、こんな調子で数百円(数十円?)単位で増えたり減ったり。勝負師にはなれないな。

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12.5「本業」

師走。
1年てなんて速いんだろう。

私は今、年末進行でメッチャクチャ忙しい。日記書いてる場合じゃないぞ。
だが、そろそろ漫画が描きたくなってきた。
一応、職業は漫画家だが、ここ数年は漫画より原作の方が圧倒的に多い。
今年なんて再録作品しか載ってないもんな。

「こんなことでいいのか?」という気持ちと、「それでも食えるんだし、絵を描くよりパソコン打ってる方が楽じゃん」
という気持ちが交互に入り乱れる。
今年は原作の仕事が減るはずだから「夏までに1作描く」という目標も、プロットを提出した所で滞った。
締めきりのない仕事は、ズルズルと後回しになってしまい結局できない。
それでも、また描きたくなる。

絵の練習を始めた。
これだけ描いてないとさすがに不安になる。
でも、私は元々自分の絵があんまり好きじゃないので、これは絵柄を変えるチャンスだとも思っている。
時間に終われて描いてると、変えようと気をつけて描くことはできないから。
なんかね、少女漫画出身って感じの絵柄で、なんか古いし、とにかく変えたいのだ。
毎日少しづつ、絵を描こう。

と、描き始めたら、漫画の担当さんから電話があった。
「漫画、描きませんか?」って。
不思議。こういうのって伝わるのかな?
とにかくがんばろう!

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