起動するんだけど、ポインタが固まって動かない。
強制再起動。
また、起動するんだけど、ポインタが〜。
それを何度かくり返す。起動音が鳴らない時もあるなあ。何だろう?
PRAMクリア、ディスクトップの再構築。
まったく効果なし。
CD-ROMから起動してみる。
おっ、動くうご・・・、ポインタ固まった。CD-ROMから起動してるのに固まるって・・・。
もしかして、マウス?
でもショーットカットも効かないんだよなあ。
起動ディスクをもう1つのHDに切り替える。
動いているが、設定各種がまったくされてないまっさらのシステムなので、このままじゃ使い物にならんわ。
また、起動ディスクを戻す。
こんなことやってたら馬券が買えない。仕事もできない。やだ、もう。
Disk First Aidをかける。
異常なし。
あ、また、固まった。
マウスが怪しいので、固まったままマウスをキーボードの左側に差し替えてみたら、動いた。
接触不良? それなら簡単なんだけどなあ。
HDをノートン先生に調べてもらう。
TSM Preferencesが壊れてたので捨てる。何だ、それ。ま、初期設定なんでかまわんだろう。
再起動後、動いてる。
が、昼間も右のまま2時間くらい何ごともなく動いたので、楽観視はできない。
マウス、左に繋いだらすごく使いにくいんですけど〜。
とりあえず、こまめにコマンド+S。
その後、左でもフリーズすることが判明。
今はハブに繋いで、動いている。もう、わけわから〜ん。
◆2003年目次へ◆diaryの目次に戻る◆メニューへ戻る◆次の日の日記へ◆
さむ〜いっ!
真夏からいきなり晩秋かよ。慌てて衣替えをする。
今週はなんだかバタバタ。落ち着かなくて仕事もはかどってない。
そろそろ歯医者の定期検診の予約をしなきゃいけないのだが、時間内に電話をし忘れる。
午後1時〜2時頃は覚えてるんだけど、まだ昼休みだよなと思ってるうちに忘れる。
外に出かける時は診療時間前に出てしまって、閉まってから帰ってくるし、電話番号を調べていくのも忘れるし。
散歩の時に寄って直接予約すると「今度から電話でいいです」って言われちゃうんで行きづらいんだよね。
私はそもそも電話が嫌いだし、電話のほうが面倒なんだけどなあ。
同じ理由でなかなか美容院も予約できない。
本日のネコさん。
◆2003年目次へ◆diaryの目次に戻る◆メニューへ戻る◆次の日の日記へ◆
原稿が編集プロダクションへ届いて1週間が経過した。
しかし預かり証の返送がない。
面倒で返してこないのだろうか?
単純に忘れてるのだろうか?
こんなものに判は押せないというのだろうか?
「原稿は返却してくださいね」というだけのことなんだが。
それともここの日記を見つけて腹立ててるとか?
◆2003年目次へ◆diaryの目次に戻る◆メニューへ戻る◆次の日の日記へ◆
今週の「みいにゃ牧場」めざせ2億円はお休み。
先週、カタ過ぎて60円しか増えなかったのがちょっと尾を引いています。
もうちょっと、ドドーンと増える方法ないかなって?
じつは日曜日、「初風特別」でワイド2点当たって、300円が7,670円になったのだ。
よく考えると3頭に絞ってたんだから、3連復にすれば万馬券だったのになあ。
こういう馬券とかた〜い複勝をいっぺんに検討できないので、ころがしを始めてからほぼ全レース当ってるのにお金が増えないジレンマもあったの。
少し、方法を変えようかな?って検討中。
出会った猫。とってもヘンなポーズ。
◆2003年目次へ◆diaryの目次に戻る◆メニューへ戻る◆次の日の日記へ◆
再録の話しが本決まりになったので、原稿をスキャンした。
うちのスキャナはA4までしかスキャンできないので、B4の漫画原稿はタチキリが切れる。
絵が描いてある部分をなるべくスキャンしたいので、1枚づつ位置決めを慎重にするので時間がかかる。
私の原稿、タチキリぎりぎりまで描いてあるのが多いので面倒。
次に預かり証を作成。
「原稿は貸し出し」であること、「要返却」であることを明記して、作品名、ページ数、作者名などを入れる。
完璧なものではないし、今後再考が必要だろうが、現時点で何もないよりマシだろう。
これを2部、捺印して送った。
署名捺印して、1部は控え、もう1部は同封の封筒で返送してもらう形式。
単行本の時の契約書がこの形式だったので、こういう形にした。
その話しを他の編集さんにしたら
「それを送り返してくれるかどうかが問題なんじゃない? ちゃんと返送してくれる会社ならいいけど」
それは心配なんだけど、それを疑ったらどうしようもない。直接渡しで、目の前で書いてもらうのがベストだが。
まさか、内容証明郵便で送りつけるわけにもいかない。それはさすがに失礼だ。
たしかに「預かり証をちゃんと返送してくれる会社なら、原稿の扱いも心配ない」というのはうなづける。
また、「預かり証を漫画家側が作って送る事自体、おかしいよ。逆じゃない?」と笑われた。
どうやら編集さんも「預かり証は出版社で作るべき」とは思ってるらしい。
そう思ったら、預かり証作ってくれよ。あんたんとこの出版社だってそんなものくれないじゃんよ〜。
でも、自分から会社に働きかけてくれるつもりはないようだ。しょせんサラリーマンだよなー。
ま、現時点ではしょうがないとも思う。
「自分はそんなものつけなくても、ちゃんと原稿返してるし・・・」というのもあるんだろう。
みんなが預かり証をつけるようになれば、編集者も出版社も動いてくれるかもしれない。
9.12 追記。
上の日記、どうも言葉足らずだったらしい。
編集さんが「預かり証をつけること」を馬鹿にしてたわけではないので、ちょっと追記してフォローをしました。
その時の会話のニュアンスって文字にすると難しい、と反省。
◆2003年目次へ◆diaryの目次に戻る◆メニューへ戻る◆次の日の日記へ◆
もう9月か、秋だな〜、早いな〜。今年は夏がほとんどなかったしね。
8月にぶどう狩り(都内だけど)、7月に上野へ行っただけで、夏休みも何もなかったし。あ〜、遊びに行きたい。
今月は余裕の仕事、というか、これしかなくて大丈夫か? でも少し休むのもいいな、遊びたいぞ、って感じだったんだが
結果的になんか増えてて、しかも漫画家さんの都合で掲載はずっと先なのに、先渡ししなきゃいけない原作まであって、いつもより忙しい。
今週はバレエにも行けなかった。
今までお仕事したことない編集プロダクションから再録のお話が来た。
ジャンルは、少女漫画のホラーだ。
このジャンルは再録はないと思ってたので、押し入れの一番奥にしまってある。
しかも、原稿をひとまとめにすると、押し入れが壊れそう(友人は本を積んでいて押し入れの中段を破壊した)なので
少しづつ分散してしまってある。
すぐに見本として数枚ファックスして欲しいと言う。
私は全作品、渡す前にコピーを取ってあるのだが、どうやら原稿が却って来た時コピーを捨ててしまったらしく、ない。
原稿、探すんですかあ〜!?
急ぎの仕事をほっぽって、押し入れの物を全部出して捜索。
あった、あった。
すぐにコピーを取り、ファックスを流す。
刷り出しも送ることになってるので、今度は刷りだしの捜索。
これもいらないと思ったので、奥底へしまいこんであるのだ。
やっと探して、封筒に入れ送る準備。
大掃除状態になってる部屋を片付ける。ふう〜。
それにしても、先日の原稿流失事件以来、原稿を送るのが不安だ。
ずっと仕事をしている担当さんならともかく、まったく面識のない編集プロダクションに送るのは勇気がいる。
こういう気持ちを持ってしまうようになったのも、全部、西池氏のせいだ。
こうなると関係のない出版社、編集プロダクションもこの事件の被害者かもな。
まず、出版社に見本を送ってから掲載するかどうか決まるらしいので、まだ本決まりじゃないんだけど。
ま、スキャナも新しくしたことだし、デジタルデータ作って、納品書つけて送りましょ。
あ、納品書ってどう書くんだ?