内蔵HDDを買って取り付けた。
起動する。
「ハッピーMac」も「MacOS」も「機能拡張」の読み込みも何も起こらない。ただグレーの画面。
何も映らない。いや、ポインタだけがグレーの画面に映っている。
マウスを動かしてみた。ポインタはグルグル回る。
おかしい、これはぜったいおかしい。
接触が悪いのかと、もう1度、つけなおしてみた。
同じ症状。
増設したHDDをはずして、元々あったHDDだけにして起動してみる。
『おかしくなった時は、何かをする前の状態に戻せ』
これが、数々のトラブルで学んだ、ただ一つの結論だ。
映った。
何ごともなく映った。
もう1度、新しいHDDをつけた。
映らない。グレーの画面。こ、これはもしや噂に聞く「初期不良」では?
HDDを買った店に電話して状態を話した。
「初期不良かもしれませんので、店に持って来ていただけますか?こちらで調べます」
がーん、お茶の水まで行くのかい。
持っていった結果、初期不良でした。
HDDは違うものと交換してもらいました。
交換したものが動くかどうか、お店の人が調べてから渡してくれました。感じのよいお店だったのでよかった。
そっかー、初期不良ってこんなになるんだー。ちょっと面倒だったけど、珍しい体験でした。
◆外付けHDD、USB接続は起動できない(2001.1.9)
久々の大失敗です。
パーテーションを切ってないので、現在G4のHDDは1つ。
そのシステムがどうにも不安定。
これはもう一つHDDを買って、システムをそっちにも入れて、起動ディスクを切り替えよう。
そしてG4のHDDは初期化。新しくシステムを入れ直す。
という計画を立てた。
当初は内蔵HDDを買う予定だったが、見ているうちに「IOデータ」の外付けUSB,20GBを買ってしまった。
外付けと内蔵って置き場所の違いくらいしか差がないと思っていたのだ。
USBだとちょっと遅いかもしれないが、たいしたことはないだろう。。。と。
ふた開けて取り付けるの面倒だしさ。
これが大間違い。
なんと「このHDDからOSは起動できません」と説明書に書いてある。
えっ?
それってシステムを入れても動かせないってこと?
起動ディスクにならないじゃん。
その上、「Macintoshでお使いの場合、起動してからUSBケーブルを接続して下さい」。
なんだ、それ?
てっきり初めの設定の時のことと思ってたら、毎日起動するときにケーブルを差したり抜いたりしなきゃいけないらしい。
それもMacに限って。(Windowsではそんな必要はない)
うっそーっ、何それ?
それじゃ巨大なMOじゃん。
Macintosh対応。OS9対応の文字に騙されました。
ボディのiMacカラーに騙されました。
確かにMacでも動くかもしれない。でもそんなのって、対応してるって言っていいの?詐欺じゃん。
後で調べたら、USB接続の外付けHDDは起動ディスクとして使えないそうです。
Windowsでも使えないそうです。
FireWire接続のものは一部だけ、起動ディスクとして使えるものがあるそうです。だけど、ほんの一部だけ。
し、知らなかった〜。
「IOデータ」の外付けUSB,20GBはWindowsの方に買い取っていただきました。
これからもう一度、内蔵HDDを買います。なんてこったい。
「これってねー、音楽CDが焼けるんだよ。」
それを知ったとたんに欲しくなりました。音質を損なわずに焼けるのは魅力的です。
MDを持ってれば、MDでいいかもしれないけど。
カセットテープは頭出しとか面倒だけど、CDなら曲番で好きな順序に聞けるし。
使ってみて便利だったのは、Windowsの人にデータを渡すのが容易だってこと。
MOはMacフォーマットとかあって、Windowsで読めないけど、CD-RをWindowsの方式で焼けば読めるんです。
データそのものがWindowsで読める形式じゃなきゃダメですけど。
さて、CD-RWといってもピンキリです。
少々高くても「BURN-Proof」機能搭載を選ぶべきだと思います。
これは焼いている途中での失敗を防ぐ機能です。
接続方式はSCSI、USB、FireWireなどありますが、USBはあまりオススメではないようです。
データの転送が遅いため、焼いている時に失敗が起こりやすいそうです。
私はFireWireにしました。
SCSIが一般的ですが、MacにはSCSIポートは標準でついてないし、将来的にはどうなんでしょう?