本体&システム編

「付属してたのはG3用アダプタ」

モニターを買いに行くが、これ!と思うと在庫がない。
お取り寄せで1週間かかると言われると、すでに10日以上、不安定な状態で過ごしてる身としては悲しくなる。

お店の展示方法も上手いよね。
SONYのE200の隣にG200を並べてるワケ。これって値段は1万円くらい違うの。
で、どっちが綺麗かというと一目瞭然なのだ。
安いのでいいや、と思った気持ちがグラグラ揺れる。

で、高い方のG200とナナオがほぼ同じ値段。
友人が「ソニーのシャープさは好きだけど、黒が潰れてるのよね」と言ってたがまさしくその通り。
こうして並べられるとよくわかる。確かに微妙な階調がイマイチ。
もっとも、そんな細かい作業するわけじゃないんだけどさ〜。

穴があく程、モニターを見比べた結果、ナナオになった。
それなのに取り寄せ1週間だという。あ〜、もうっ!そんなに待てない〜!!!

ナナオとイイヤマは取り寄せだという。
「「SONY」とか「三菱」なら在庫たくさんあるんですよ。」
マイナーメーカーだから売れないとでも思ってるんだろうか?
モニターだけ買う客なんて、買い換え組なんだからさー、ナナオもイイヤマも知ってるって。
それも壊れたから買いに来るわけで、取り寄せだなんて言われたら他所行くよ、ふつう。
そんな状態だったので、インターネットで調べた安く売ってる店に電話をかけて通販してしまった。

そして届きました!モニター。
ところがっ!映らない。
いや、スクリーンマネージャーとかいうダイアログだけは出てる。
なになに?周波数がディスプレイの周波数外だって?なんだ、そりゃ?
「グラフィックスボードのユーティリティで調整してください」
グラフィックスボード?そんな高級なもの、うちのMacに入ってないぞ。
Macアダプダ付きじゃん、なんで映らないんだよ〜!
まさかG3じゃなきゃ使えないとか?不安がよぎる。

翌日、ナナオに電話。
「PCごとに違うのでアップルへ聞いて下さい」だと。
アップルへ電話。アップル内で、たらいまわしにされる。
OSがどうとか、とんちんかんな事言ってるし、途中で挫折。

また古いモニターに繋ぎ直す。
が、ついに御臨終らしい。ブチッと切れる。やっと復活しても数秒で切れる。

夕方、立野氏と連絡がとれる。
「モノによっては古いMacじゃ使えない」とのお言葉。げげげっ!
アダプダがG3用になってるせいらしい。そんな〜、ひどいっ。古いMacを差別してるぞ。
アドバイスで、古い方のモニターに付いてたアダプダを使ったら、う、映った〜〜〜!!!
さすが立野氏!
でも、マルチスキャンのはずなのに単一解像度。ま、いいけどさ。

古いMacをお使いの方は、気をつけないと付属のアダプタでは映らない場合があります。

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「モニターが壊れた!」

ある日、起動すると16インチに設定されてたはずの解像度が13インチで表示されている。
なんだ?なんだ?
再起動したら治った。それが事の始まりだった。
それから数ヶ月後、Macを起動しようとしたらモニターが真っ暗。
ハードディスクはカリカリ動いている。モニターの電源ランプもついている。
でも画面が真っ暗。

つい2週間程前にも同じことが起きた。
Photoshopでメモリを使い過ぎたので、メモリ解放のために再起動かけたら真っ暗になったのだ。
その時は、接続がゆるんだんだと思って、2〜3回ケーブルをつけたり、はずしたりしたら治った。

今回は何度繋げ直しても真っ暗だ。やばい、これはどこか壊れてるかも〜。
なんてことだっ!昼間は何ごともなく動いてたのに。
1時間くらいつけたりはずしたりをくり返したが、全くダメ。
こ、これじゃ仕事ができない!
た、立野さんだ。もうこれは立野さんに頼むしかない。
自力でなんとかしようとジタバタしてたので、すでに午前1時を回っている。
今日はあきらめて、明日電話しよう。とりあえず状態をファックスで知らせておこう。
で、泣きのファックスを入れた。
それでもあきらめきれず、何度も接続をやり直した。

1時間経過。
突然、画面が映った!うつったああああ〜〜〜!
しかしもう、疲れてるので仕事をする気力もない。メールチェックして、ネットに繋いだ。
さて、これどうしよう?
電源切ったら、また真っ暗になるかもしれない。
・・・Macをスリープにして寝ました。

翌日、立野さんに電話。

立「たぶんモニター壊れてます。 モニターは直すより買った方が安いです。」

があああ〜ん。

その後しばらく電源は落とさないで24時間起動しっぱなしで使うことになった。
いや〜、いつ、ブチッと消えるかと思うとスリル満点ですなあ〜。

なんて思ってたらやっちまいました。
Fetchでホームページの更新をしようとした時、ファイルが空回りしているのに気づいた。
犬は走り回るのだが、一向に転送されない。
数分経過。
こりゃ、ダメだわ。と、STOPを押す。
止まった。
とっ、止まったあああ〜〜〜〜!!!
フリーズだあああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

とたんに青ざめる。
血の気が引きましたよ、ホント。
だって再起動したら、モニターまた真っ暗かもしれないんだもん。
電源落としちゃダメなのよ〜。
心臓バクバク、冷や汗タラタラ。

そ、そうだ!まず「コマンド+Q」だわ。
「コマンド+Q」
う、動かん。
そ、そ、そうだ!「コマンド+オプション+esc」よ。
「コマンド+オプション+esc」
「Fetchを強制終了しますか?」
します、します。もちろんします!

何ごともなかったかのようにFetchが終了した。
や、やった〜!これで再起動しなくて済む〜!神に感謝!
そして、はたと気づいた。

ネットは危ない。

私の強制再起動は、ほとんどネットサーフィン中に起きている。
再起動できない身の上なのに、のんきにネットなどやってはいけないのだ!
ネットには、ジャバなんたらとか、なんとかオーディオとか、フリーズする要素がうじゃうじゃしている。
特に初めて訪れるホームページには、どんなワナがあるかわかりゃしねえぜ、ダンナ。

モニターがなんとかなるまで、絶対安全なホームページしか見ないことにした。
ま、自分とこは平気だよな。
後は常連になってて、問題のないとこだけ見ることにした。
Fetchも怖い。更新は後でまとめてしよう。

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「モニターの解像度が13インチから16インチに変えられた!」

私のモニターは15インチ。

インターネットしてると画面が狭い!フレームで区切られたぺーじなんて読めないこともしばしばだった。
「ふんっ!ふんっ!どうせ15インチですよ。読めなくて悪かったわねっ!」
とけっこう卑屈になっていた。

そのうち、うちのモニターの解像度が13インチのせいで狭いのだと気づき、そのうえ解像度も簡単に変えられると知ってびっくらしたのだった!

その変え方とは、

「アップルメニュー」から「コントロールパネル」の階層メニューで「モニタ&サウンド」を選び、「表示」を640×480じゃないもっと大きいのを選べばいいだけだった。

えー?そこに640×480以外の解像度なんてあったっけ???

で、見てみる。

ない〜!!!私のモニターは480×640しか選べない〜!!!どーして選べないの〜?
けっこうショックを受ける。
まわりの人に聞いてみたら、「そういうモニターもある」で片付いてしまった。
そ・・・そんなぁ。買う前に誰か教えてくれよん(;_;)。

しかたなく、そのまま13インチ(480×640)の生活に甘んじる。

ところがある日、掃除をしていてモニターの説明書が出てきたので読んでみると、
なんとディップスイッチの説明のところに解像度の変え方が書いてあるではないか!

ディップスイッチとはMACと繋いだ時にMACのうしろへ付けたやつだ。
四角い蓋があってその中に数字を組み合わせて設定するようになっていた。

そういえば買ったとき、わけわかんなくて初期設定のまま繋いだら映ったんで、それで済ませてしまったのだった。
説明書を見ながら設定を変えてみる。
わーい!832×624になったよーん。画面が広いよー!うれしいよー!

教訓「説明書は意味がわかるようになったら読み返しましょう!」

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「システムフォルダに色をつけよう!」

これは、よくビギナー向け雑誌にも載ってるので知ってる人も多いでしょう。
システムフォルダの中身に色分けしとくと、あとでトラブった時にMAC純正のシステムなのか、ソフトに付いてきて知らないうちにはいったのか、見分けがつくというものです。

そんなの見分けてどうするかって?
つまり何かのソフトを入れてからMACが御機嫌ナナメになった場合、その入れたソフトをきれいに削除したいわけです。
しかしソフトの中にはインストール時に機能拡張などにいろんなものを勝手に入れちゃうソフトもあるわけで・・・。
アプリケーションだけをごみ箱に捨てても、システムに入ったものはそのまま残る。
何が何のソフトの付属品かわかれば、それも一緒にきれいに捨てられるってわけ。

でも本当は買ってすぐのまっさらの状態でやりたいよね。
私も知ったのはだいぶ経ってからだった。

システムフォルダって何にもわからないときは怖くていじれないもん。開くのさえ怖かった。当然、色がついたのはトラブって泣き泣きシステムフォルダをいじり始めた後だ。
でも手後れなんだよね。トラブった後じゃ。
何が何のソフトに付属してたのかさっぱりわからないもん。

幸いにもまだトラブってないあなた!
今すぐシステムフォルダを開いて「機能拡張」と「初期設定」と「コントロールパネル」の中身を「すべてを選択」して「ラベル」から好きな色をつけましょう!

これであとは新しいソフトをインストールした時、何が一緒にインストールされたのかをシステムフォルダを開いて確かめられます。
色がついてないモノがあったらそれがそうです。
できればそれをノートにでも書き留めておくと、ソフトを削除する時便利です。

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「ハードディスク増設で環境設定やりなおし」

内蔵ハードディスクを増設した。ぽちの中に「HD」と「HD-2」ができた。

起動ディスクを新しくできた「HD-2」に切り替えた。
今までのハードディスクはフリーズが多かったので、そのうち初期化する予定だ。
トラブルを回避するため、「HD-2」の初期設定は新しく作り直すことにした。

インターネットなど初期設定が消えてると設定しなおさなきゃ使えないアプリは設定をしなおしだ。
以前の初期設定をコピーしてくれば設定をやりなおさなくてよくて楽なんだけどさ。
まあ、しょうがないよね。

しばらく使って慣れてきたある日、大変なことに気づいた!

ページミルの環境設定でファイルタイプがUNIXになっている!
J-MACのサーバはMACにしとかないとダメなのに!慌てて設定しなおす。
この問題で以前ホームページをアップロードできなかったので、その時直したのに〜!?
いつから変わってたの???そうだ!ハードディスクを増設した時からだ。
がが〜ん!じゃあ1ヶ月近く気づかなかったんだ…(;_;) 。

UNIX で途中から書き直したファイルは一体いくつあるんだろうと日付けを確かめる。
よ…良かった。diaryのファイルだけだ。
忙しくてできなかったのが不幸中の幸いになったのね。
しかたなくdiaryのファイルを全部作り直す。
と、安心したのもつかも間、他にもリンクの壊れたページ&?になったアイコンがボコボコ見つかる。まいったね、これは。
今まで作ったのを全部見直さなきゃならない。ふーっ。

おまけに印刷したらフォントがオオサカになってる!
そうだ!フォントも細明朝に変えてたんだった(T^T)。
もうオオサカでもいいよ(けっこうヤケ)。
ここまで出来てから全部打ち直す気はさすがにない。
保存してるうち、また細明朝に戻るなんてことあるのかな?
勝手にオオサカになったんだもんな、戻ってくれることを祈ろう!
(その後、勝手に細明朝に戻りました。良かった、良かった。)

インターネットなど、設定をやり直さなければ使えないソフトはすぐに気づくけど、ページミルのように設定が変わってても一見わからないソフトは思わぬ落とし穴だ。

ハードディスクの増設や初期化をした時は、全部のソフトの環境設定を見直したほうがいいよ。
後で気づくとMIMIKAみたいに真っ青になるから…。ギャグ漫画みたいに額に縦線おりちゃっただよ。



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