MIMIKA略歴

MIMIKAのデビューから今までの仕事を
いくつかに分けて紹介します。

デビュー

18歳の時「別冊 花とゆめ」で、まぐれデビュー。
白泉社の漫画家さんと知り合い、あちこちにアシスタントに行くようになる。

漫画はネームでボツになってばかり。
雑誌に載るどころか、絵を描かせてもらえない状態が続く。

セイカノート&カット描き

セイカノートでぬりえやきせかえの仕事を始める。
アシスタントの仕事は身体がキツイのと、自分の作品を描くために、ほぼ辞める。

学研の学年誌や「マイバースディ」などでカットの仕事をもらうようになる。
書き下ろしの単行本の仕事などもやらせてもらった。

ひとみ&ユミィ

秋田書店の少女漫画誌「ひとみ」で本格的にデビュー。
2ヶ月に1本のペースで描くようになる。

ティーン向け雑誌「ユミィ」から連載依頼がある。
毎月20ページを10ヶ月連載。

サスペリア&各ホラー誌&レディースコミック誌

「サスペリア」で描きはじめる。
と、「ひとみ」の仕事が減ったので「おまコミ ミステリー」「実話恐怖コミック」とホラー系雑誌に次々持ち込み、仕事をもらう。
その直後「ひとみ」休刊。

レディースコミック「ラビング」でも描きはじめる。
「サスペリア」で「家相判断入門」というハウツーものの連載をもらう。毎月8ページだが、3年半もやらせてもらった。
毎年、仕事量が増えて行くのが楽しかった。

「おまコミ ミステリー」休刊。「実話恐怖コミック」はやめた。
が、「霊感少女」「CCミステリー」、レディースコミック「ジュール」でも描きはじめた。
仕事激増。過労死するかと思った。「霊感少女」休刊。

仕事激減、細々とホラー

「ラビング」休刊。「ジュール」「サスペリア」の仕事も激減。
突然、仕事量が半分に減った。

再び、持ち込みの日々。
「ホラーパニック」「恐怖まんが666」「ホラーM」などで仕事。
ホラー漫画家に逆戻り。単発、短編ものばかりで仕事量は少ない。

レディースコミック「デジール」は、1作だけで後の依頼がない。
ティーン誌の「エルティーンコミック」で描き始める。
が、季刊のため、やはり少ない。

うまくいかない時は何をやってもダメなのか?これはいよいよマズイ。
もう、なんでもやります状態。

ほとんど失業状態

「仕事ください」を連発してたら漫画原作の話しがあった。
しかし、1作あげるのにリテイクの嵐。仕事と呼べる程の収入にならない。

ウエディングコミックを始める。
こちらも収入は少ない。

開きなおってホームページを作ったり、Macの勉強したり、遊ぶことにした。
ま、なんとかなるさ。

原作&デジール

原作の仕事が軌道に乗るようになった。

「デジール」から久々に依頼がある。親子感動もの作品が中心。
その後、「デジール」は3〜4ヶ月に1本のペースになる。

原作(2004年現在)

成年誌の原作の仕事が主。で、けっこう手一杯。

レディースコミックのプロットをたまに提出してるが、形にならず。描きたい気持ちはあるが、余裕がなかなか〜。
時々、宙出版の雑誌に昔の作品の再録が載っています。

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