なぎの漫画は ぐれ道             

 さ〜て、リクエストにお答えしてリニューアルですよ、「なぎの漫画はぐれ道」(^-^)
 タイトルの一部にスペースがありますね。
なんでしょうね、これは? きっと作者の心情を言霊に託したのでしょう(^-^) 

 自己紹介を書いていたら「私って今まで何やってきたんだろう?」と決して過去など振り向かないで来た私なのに、ふと思ってしまいました。(振り返りたい過去でもないしね)

 思い出すのはお世話になったり、一緒に笑ったり泣いたりした数々の人達の顔。
で、そんな人達を思い出すのもいいかな…と。
 あまり深い事は書かないつもりですが(書けない(^_^;)、おそらく「お前なんかと面識があるのは恥だ」と快く思われない人もいると思いますので、そういう方がおられましたら遠慮無くメール下さい。
 即刻、その部分は削除させていただきます。


小学校時代 まあ、何事にも最初はあるものです(^-^)
中・高校時代-1 鈴木光明先生、そして有名になる前の彼等との出会いが…
      -2  山田ミネコさんの美少女時代  
      -3 和田慎二さんの大学生時代と同人J-3 の仲間達 
新宿漫画文化  漫画喫茶コボタンと全日本漫画大会 
ペンネームに関して  ナギサなんてペンネームなんでつけたのかな? 
少女漫画フェスティバルの頃  漫画大会と並ぶ歴史的イベントが横浜で催された 
           -2  
少年期にお会いした先生達  松本零士先生のお宅へお邪魔させていただきました 
           -2 水野英子先生、佐藤まさあき先生、加藤直之先生(SF画家) 
           -3 飛鳥幸子先生、相川圭先生、辰巳ヨシヒロ先生
           -4 すがやみつる先生、成井としろう先生、
流浪篇-1 前口上とかいって、「生き延びるコツ」とやらを語っている(^_^;)
流浪篇-2 大学に入った(^-^)
流浪篇-3 デッサンを語る資格のない奴が語っている(ToT)
流浪篇-4 美術部がみつからず、マン研に入る
流浪篇-5 父の会社が倒産。とーさん、倒産でっす(^_^;)
流浪篇-6 成田マキホ先生のアシスタントになる。
流浪篇-7 デビュー作に関して
流浪篇-8 雑誌「OUT」に関して少し書いている。
流浪篇-9 メジャー誌デビューに関して。


小学校時代

 漫画描きの小学校時代の話なんて聞きたくないね。せいぜい「だれそれのファンでしたとかいう話だろ」と思われたことだろう。
 ところがどっこい、ナギサは同人誌を作り週間単位で作品を発表し続けていたのである。
3年生の終り頃からだったと思う。
 舞台は鎌倉清泉小学校。細川元首相を卒業生にもつ進学小学校である。
ナギサは幼稚園から大学まで私立の環境で育った。
 沢山の無駄金を両親に使わせてしまった。誠に申し訳ない m_(..)_m
 私立には私立校なりの少々陰険な切磋琢磨がある。決して温室などではない。
この辺は後の性格形成に大いに影響している。

 いや〜描いた、描いた。全てコマに割ったストーリー?マンガである。
今でも不思議なのだが、SF、忍者、スパイ、サブマリン物に混じって男女変身ものを描いている(^_^;)
タイトルは忘れもしない「ガイ」(^_^;)である。
 girlとboyを合わせて「ガイ」…う〜ん、「ゲイ」の語源ってこのへんなのかな?
 ちなみに、英語は幼稚園から習っていた…しかし未だにちゃんと使えていないのである(ToT)
で、その「ガイ」は同人仲間で大評判…なんか将来を暗示させるシチュエーションである。

 その同人誌には、現在ジャズベーシストとして活躍している河原秀夫がいた。
私はジャズ界の事には全く無知なのだが、ジャズ通の友人に聞いたら名前を知っていた。
 中学に入ってすぐエレキギターを始めたらしい。がんばってくれ〜。
で、卒業文集には「プロの漫画家になる」ときっぱり書いているのが子供らしくて良い(^-^) 
 まあ、一応その道の端っこを彷徨っているのだから、初心を貫いたことにはなるのだろう。


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