帯ひろ志のつれづれ日記10月
◎10月15日
今月3本目の原稿に取りかかる。久しぶりに大人漫画だ。
絵を中心に、新しい感じの作風にしょうと現在七転八倒中。
〆切りは金曜日......ああっ、どうなることやら。
◎10月12日
カミさんと息子二人が夕方の遊びから帰って来た...と、思ったら大声で呼ばれた。
原稿のラストスパートを頑張ってやっている時にだ。
必死に呼ぶので、嫌な予感がして下に降りると、石を詰めちゃって撮れなくなったの!!と、言う。何の事かとよくよく聞くと、次男(4歳になったばかり)は、たまたま会った幼稚園の御友達の女の子を喜ばそうと、鼻に石を詰めて取れなくなったという。なんじゃと〜(^^;
慌てて鼻をのぞき込むと、確かに奥の方に「見える」。こりゃ困った....。
ピンセットで取ろうとするが、怖がってジッとしていない息子に、とがったピンセットを入れる勇気は私には無かった(^^;
自分で処置することは諦め、病院を捜した。近所の耳鼻咽喉科で診て下さると言うので、原稿をほったらかして病院に急いだ。
待合室で15分ほど待たされた後、石の取りだし作業をして頂いた.....さすがプロ、いともあっさりと石を取りだした。私も状況を見ていたかったのだが、邪魔だ、出ていけ! と、追い払われ、離れて様子を見る事しか出来なかった...しかし、口の聞き方があるだろ、あの爺さん先生(笑)
わずか10秒程度の治療ですんだが、3100円の料金を支払った。やれやれ。
石を取りだした次男に、それで石を鼻に入れたとき、女の子は喜んでくれたの?
と聞くと、「ふ〜ん」と言われたそうだ。
ああっ、そんなもんさ人生なんて.....。強く生きような!!