帯ひろ志のつれづれ日記4月

4月18日金曜日
朝方に読売のイラストを描き終え、睡眠を取って起きるとボンボンの担当さんから連絡があった。
時間が取れそうなので打ち合わせしませんか? と、言う内容。
有りがたい申し出だったので、急遽出掛ける事に。
待ち合わせの新宿に向かう途中電車の中で人間観察。
この日はなんか凄かった。たまたま座れたのだが、私の回りの乗客は全て女性だった。別に私に魅力があるわけでは無いのだが、(あたりまえか)驚いたのが全員が手に携帯電話を持っていたのである。
ピコピコとメールを打つもの、普通に電話しているもの....。
車内放送では、携帯電話の使用を遠慮して下さいとのアナウンスが二度も流れて注意を促しているのにも関らず、だれ一人として携帯使用を止める女性は居なかった。皆が止めないから集団心理として止めなくていいやと思っているのか、それとも人の注意なんて、自分には全く関係ないとでも思っているのであろうか....。
なんか、怖いなぁ〜。若い女性ばかりだったので、これから子供も産むだろうに。自分さえよけりゃ...なんて考えを子供に受け継がせないでくれよ...なんて、そんな心配をしてしまう.....ちょっとオジサンになった帯 ひろ志でした。
4月7日月曜日
今迄日記に書こうかどうしょうか迷っていましたが、思い切って病院に行ってきたので書くことに致します。
別に衝撃の告白と言う訳では無いのですが、昨年の夏頃から、目に痛みを覚えるようになってきたのです。
左目の奥.....。ゴロゴロと異物が入っているような感覚。
しかし、これが数日すると何事も無かった様にさっぱり痛みも異物感も無くなるのです。
最初は何か出来物が出来て、治ったのだろうと思っていたのですが、暫くするとまた同じところに同じ異物感を感じるのです。そして痛くて目を開けてられない状態が.....。
そんなことを何回も何回も繰り返しました。
最近は、その症状が出ると、鼻水も出たりしたので、これはきっとアレルギーの症状に違いないと思い初めていました。
今回も、また症状が出始めました。ただ、今年になってから、両目が燻された様に痛くなるという症状が加わって来たのです。
で、もう、我慢できない、仕事に支障が出てからでは遅いと言う事で、北里大学病院に行って来ました。寝坊していったので、初診受付ギリギリの時間。11時ちょい前(^^;
それから約二時間待って診察....先生の答えは、「物凄いドライアイですね」でした。角膜もかなり傷ついてますと言われてしまいました。
まあ、アレルギーの疑いはまだ捨てきれないのですが、取りあえずドライアイの治療をすると言う事になりました。
ドライアイかぁ...考えれば思い当たる事ばかり...。こうやってパソコンやっていてもドライアイに成りやすいんだよね.....。
漫画家と言うのも目を酷使する仕事....長年の疲れが溜って来たのかも知れません。けど、処方してもらった目薬、効くみたい。なんだかとっても調子がいいんです。あ〜っ、速く角膜治さなきゃ。
それから、今日は2003年4月7日なので、記念にパチリ。