マクドナルドの割引券があると言うのでお昼を食べに近所のマックに。
食べ終わったあと、ついでに買い物に連れていけ〜と言うカミさんの要望に答えてまたまた近所のスーパーに行きました。
駐車場に停める我が車.....汚い......(^^;
帰ってから洗車をすることにした.....思えば軽く一年以上洗車なんてしていない....。
ステップワゴンちゃん、ゴメンね。
一生懸命洗ったが、ウインドウオッシャー液の後とか、全然落ちない(^^;
ボディがデカイので、屋根まで洗わないうちにもう、息が切れてゼィゼィ言ってる。情けない。
取りあえず、今日はこの辺で勘弁してやろうと屋根を残して洗い終えた....(苦笑)
二日後の筋肉痛が不安だ....。
そんな時、友人からのメールを貰った。
この友人はとてもよくメールをくれて、仕事を励ましてくれたりするありがたい友人だ。
いつもの様に感想が書いてあった。
「不快に思った」
「定番のポーズが個人的に嫌い」
と、平気で書いてきたりする(笑) これは感想なので、へいへいと承り今後の参考にでもさせていただきましょうと言う気になるし、全然平気なのだが、
そのあとの「希望」と称する要望が正直本当に腹が立った。
どんなにありがたい友人でも、もう絶縁したいぐらいな感覚になる。
人のキャラを勝手に「こんな性格に」...と、本当にお節介。
言わば、漫画家である作者が1番楽しみにしているキャラの個性付けの部分を「これがいいんだ」みたいな申し出っていったいなんのつもりだと言いたい。
売り上げに関係する編集者の意見なら打ち合わせなのでもちろん聞くが、友人は違う。
軽い気持ち何だろうとは思うが、触れてはいけない部分を分かって欲しいと思う。
私はアドバイスを受けなければ、キャラが作れない素人ではありませんと言うこと。
そして、すでに裏設定でこうしょうと思っていた事を「こんな性格に」と言われてしまった私の苛立ち。
人に言われてしまった性格を私が素直に描けるかよ、と言う問題を友人は全く分かっていない。
どうすりゃいいんだ、色々考えて温めていたのに。
なんだ、そんな事かと笑う方もいるだろうが、創作の起点とは案外そんなところで簡単にくずれてしまうのだ。
例えば、お城の絵を描いていて、自分では最後に旗をかかげようと思っていた時に、横から旗があるといいわね、と言われる様なもの。
自分の手で完成させられなかったその絵はもう私には色あせて見える。
そんな感じだ。
ああっ、こんなに怒ったの久しぶり。日記に書いて少しはすっきりしたわ。
ここを読むかも知れない友人よ、暫くそっとしておいてくれ。頼む。