帯ひろ志のつれづれ日記7月

◎7月24日土曜日。
23日に原稿アップ。
ふう、お盆進行とはいえ、今回はネームのokが出てから4日ですよ、アップまで(^.^;)
しかし、このペースを守っていけば原稿が遅くなることは無い。でも、できるか?(笑)
昨日は2時間の睡眠時間だったので早めに寝る事にする。それでも朝の5時だけど。
目覚ましを午前中の11時にセット、床についた。
ふと、目が醒めたので時計を見ると、12時40分。血の気が引いた(^.^;)
ぎや〜〜〜〜っ、1時から始まる「やまと虹一」先生のサイン会に行く予定だったのだ。あわてて飛び起き、関内の有隣堂書店に向かった。
2時ちょい過ぎ、サイン会が終わっていないことを祈りつつ到着。
よかった〜、まだサイン会をやっていた(^-^)
ボンボンの編集さんが声を掛けてきた。で、ちょっとビックリ。なんと副編3人が来ていたのだ(^.^;)
挨拶をしてサイン会の様子を見守って約10分....人が切れて来たので私も「プラモ狂四郎」のコミックスを買い、列にならんだ。
いよいよ、順番は私に。
お願いしますと、本を渡す.....。
「あ〜、帯さん!」(笑) 驚かれるやまと先生。
なんと、サイン会の締めくくりは私がしてしまいました。
その後、編集さんのお誘いもあり中華街へ。うまかったす〜、フカヒレスープ(^-^)/
色々ご馳走になりながら、漫画談義に花を咲かせました。
しかし、濃い内容だったな〜(^.^;)一番古株の清水さんは、故石ノ森先生を章ちゃんと呼び、故梶原先生の豹変の瞬間を語ってくれました。色々聞いたけど後は内緒。
お土産を買って帰宅いたしました。
◎7月7日水曜日。
講談社へボンボンの打ち合わせで行って来ました。
今回はいつもより打ち合わせの時間が遅くて、夜の九時に来てくれとの事。
夕方の登り車線は空いていて、一時間半で講談社に着きました。
予定より早く着いたのでボンボンの前編集長の居る編集部へちょっと顔を出し、一時間あまり談笑。
時間が来たのでボンボン編集部へ向かう。
ん〜〜〜〜〜〜〜っ?
いつもとちょっと違う雰囲気〜〜〜〜〜〜〜。
担当さんの重たい口が開かれました。
「とうとう、原稿アップの遅さが問題になってしまいました。」
私は、ああっ、とうとうこの日が来たかと思いました。
自分でも、なんとかしょうとあがいていたのですが、どーしてもネームに時間がかかってしまい、〆切りまでに上がらない.....申し訳ないとおもいつつも、納得行くネームを描きたいと言う思いから、ズルズルと今日まで来てしまった。
と、落ち込んでいると、「いえ、帯さんがと言う意味では無いのですが....」と、担当。
なんとこの間の原稿、私が一番遅いシンガリだと思っていたら、なんと同じ日に7本ほどの漫画が同時に上がって来たと言うのです。
さらに、一番遅かった人は、私より更に三日遅い5日に上がったとか.....。
印刷所がまとめて来た原稿に対応出来ないと言うクレームを編集長に言ったもんだから問題が表面化したと言う経緯だったそうです。
さすがに弛んでいる〜と、編集長が怒って、今後、原稿が遅かった作家は容赦無く落ちた事にすると、強権を発動しました。
そんな訳で、今後、日記やホームページの更新が滞ると思いますが、(今までもやっていなかったけど(^.^;))ご容赦下さい。
原稿を早くアップ出来る様に生まれ変わって、私はまたここへ帰って来ます。