●発行元・銀の鈴社
●定価・1200円(税別)
●掲載作品 1・ぼくをさがして・・・『ひとかけら』他6作品 2・反抗期・・・・・・・『反抗期』他14作品 3・君の存在・・・・・・『君の存在』他7作品
「あとがき」から
「どうしておかあさんは、ぼくの気持ちがみんなわかっちゃうの?」 わたしの詩を読んだ、当時小学生だった息子は、そう質問しました。 「それは、わたしが君のおかあさんだから」 と、わたしは答えました。 けれどこれは、わたしの思いの半分でしかありません。あとの半分の答えは、 「わたしも、君とおなじように子どもだったことがあるから」。
東京生まれ。童話作家・詩人。 第11・12回アンデルセン・メルヘン大賞入賞。 第12回ニッサン童話と絵本のグランプリ童話大賞作品「テムテムとなまえのないウサギ」(BL出版)を出版。 「しみの原因」で第一回フェリシモ文学賞準大賞。 第47回毎日児童小説優秀賞作品「ハーブ・ガーデン」を毎日中学生新聞に連載。 第40回講談社児童文学新人賞入賞。
So-netの「The Story Gate」でも作品を発表しておられます。坂本さんの作品「さると子ガニたち」は私がイラストを担当していま〜す。(^o^)/