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★休憩の後はアクト・ツーの加藤社長登場。OS X用を快適に使うための数々のアプリケーションを紹介してくださいました。
先生方!そんなにOS Xを嫌わないで、ね、使っていきましょうよ!OS Xを! との想いが強く滲み出たOS Xプロダクト数々。画面四隅に、サブメニュー表示を実現するホットスポットを設置するソフト『MaxMenus』、Dockの発想をより広げた新しいDock風システム『WorkStrip X』、ノートンに代わるMac OS X用ディスク診断修復ツール『Drive10』そしてMacromedia Flash 形式の書き出し可能な「3D シーンプランニング」の概念を持つ、アニメーションソフト『Toon Boom Studio』。以上の4点を紹介されていきました。
★さて後半、まずは速水憂海氏の10分にも及ぶ長編アニメーション作品「闇色摩天楼」の上演から。Flashを使用して作られたそうで、そのボリュームにまず感動!かわいいキャラクターたちが生き生きと動く様はまさに圧巻でした。すでに続きのネームも出来ているとのこと。次回の発表が楽しみです!
★続いては徳田ザウルス氏による読み切り作品「ARAMONAUTS / Before the Chapter」のご紹介。フル3DCGによるフルカラー16ページ。作者が「徳田研究所 / ザウルス&じざべ」ということで、奥様のじざべ氏との合作ですね。その緻密さ、迫力はスゴイの一言。一枚一枚お得意のザウルス節で解説を交え、その制作秘話を公開。場内は爆笑でした。次はぜひザウルス流3DCG講座を望みたいところ。ザウルスさんぜひ!
←「闇色摩天楼」(速水憂海)より

↑「ARAMONAUTS / Before the Chapter」(徳田研究所 / ザウルス&じざべ)より
それぞれの作家さんが様々な形で「デジタルのマンガ」を追求しているところは、さすがJ-MAC!普段個人で制作している作品をここで発表することで、またそれぞれが刺激を受け、新しい発想につながっていくのですね。
★最後は立野氏から、フランスで行われたマンガの祭典、「アングレーム・コミック・フェスティバル」のレポート。沢山の写真を交えながら、会場の雰囲気や町の様子を紹介してくださいました。 町を挙げてのコミックイベント、フランスのマンガ家の職業的地位の高さ、コンピュータにおけるMacのシェアの高さ。すごくうらやましい話が多かったです。来年はJ-MACも参加が出来そう!?
あっという間の5時間。今回も大変充実したミーティングでした。今回来れなかった方は次回にぜひ!今月参加していただいた方、来月も宜しくお願いします〜!
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